【さよならCR機】ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱【優希】

ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱(Sammy・2017年)

メインスペックのミドルよりも遥かに打ち込んだ台!

とうとう一時代を彩った数々のCR機がホールを去るXデーが迫って来ましたね。なかでも最も人気の高かった、初代の『ぱちんこCR真・北斗無双(319ver.)』&『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』の2大機種には、良い意味でも悪い意味でもいろんな思い出があります。

ただ、今回ボクがコラムで取り上げるのは、上記2機種よりも遥かに打ち込んで愛着のある『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』ですね。やっぱ根は甘デジ派なので、導入当時はひたすら打ってましたよ。とはいえ、本機は甘デジのように見えて全然甘デジじゃない! 甘いのは初当り確率だけで、4回に1回程度しか時短を突破してRUSHに入らないことを考えると実質ミドルなのである。

初当り後のチャンスゾーン(時短)である「無双ミッション」。ここで大当りすればRUSH突入!

それは重々承知の上で打っていたのにはいくつかの理由があります。まず第一に「ミドルの真・北斗無双でボコられたリベンジがしたい!」です。

特に、ミドル無双でなかなか引けない初当りが手軽にポンポン引ける快感はとにかくたまらなかったなぁ。初当り確率が約1/95と微妙に甘いのも個人的に好きですね。ちょっと甘いだけで時短突破できそうな気になれる(笑)。あと、ミドルでは3個だったヘソ賞球が4個に増え、玉持ちがよくなっている点もうれしかった。

本機の初当りはほぼ時短30回なんだけど、5%だけ時短100回ってのがあって、31回転目に100回に上がる瞬間がたまらんかった。期待してないだけに一気に引き戻しのテンション上がる~みたいな。電サポ中の止め打ちも、開放パターンが3回or4回と短くなってミドル無双より手順が簡単な点もオススメ!

液晶左下の図柄をガン見!

演出に関しても、右打ち中は完全新規演出で相当楽しかった。ラウンド中の保留連告知がめちゃめちゃ気持ちよかったなぁ。

ST最初の3回転は即当り演出なんだけど、液晶左下で高速変動して止まる図柄が「2・4・6」の並びなら大当りだったので、ひたすら液晶左下をガン見してました(笑)。ST4回目以降は毎変動リーチがかかるから満足度も高く、激アツのラオウ登場ならテンション爆上がりだし、最弱ジャギのチャンスアップなしでも全然当たる演出バランスは秀逸!

STモードのロゴ表示中にST3回転目までを消化。

時短抜け後の電チュー残保留もミドル無双同様、リーチ成立=大当り(RUSH再突入)だし、1/95だから引き戻しの可能性が十分あった。ミドルみたくポンポンポンって止まってすぐ終わっちゃうんじゃなく、ちゃんと1回転ごとにロング変動するので残保留は毎変動ドキドキできた。電サポ終了時になんとか5回転分取ろうと必死になってたもんです。

一撃出玉には何度も救われた!

一応スペックの区分としては甘デジなんだけど、右打ち中の大当りは20%が出玉の多い8R以上なので、連チャン中ここ(特に16R)に偏ったら一撃1万発以上なんてのもザラでしたよ。

一番思い出深いのはミドルで7万ぐらいタコ負けした後に、夢幻闘乱にて500円で引いた大当りが一発でRUSHに入って、何連か忘れたけどそれが一撃2万8000発でて大逆転した時かな。幾度となく窮地を救ってくれた、ボクにとってまさに「救世主伝説」機種ですね。

残りわずかな時間ではありますけど、1パチとかならまだまだ残っていると思うし、4パチでも置いてるホールさんはあると思うので、「ミドルの真・北斗無双は抵抗あるけど、最後に無双で遊びたい!」って方は、ぜひ打ってみてくださいネ!

ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱の機種情報はパチマガスロマガモバイルで!


さよなら名機2021_2022関連記事

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー