生涯BESTマシンの裏企画! 裏マシンに選んだ理由やエピソードにも言及!!

先週まで本サイトでお届けしていた「月刊パチマガスロマガ」の最終号の超大型企画「生涯BESTマシン」。
その誌面記事の裏側にひっそりと掲載されていた企画―それがこの「俺の裏生涯BESTマシン」だ。「裏」と名が付く企画だけあってその内容は…!? パチンコ・パチスロを愛して、打ち尽くした8名のライターだからこそ語れるその機種とエピソードはいずれも必読!!
その第1回となる今回はしのけんと松本バッチが登場! 2人の「生涯で最も残念だった台」に迫る!!
【生涯BESTマシン】
vol.1・しのけん編 vol.2・和泉純編 vol.3・松本バッチ編 vol.4・ドテチン編
vol.5・フェアリン編 vol.6・わるぺこ&千奈里編 vol.7・助六編
vol.8・緑山淳&七之助編 vol.9・レビン編 vol.10・菊丸・ウド茂作編
vol.11・シルヴィー編 vol.12・虚心坦懐・袴一平編 vol.13・トニー編
vol.14・ボンバー竜太&真田シュン編 vol.15・りんか隊長編 vol.16・パンダ&奏弥編
vol.17・ドラ美編 vol.18・jin&くまちゃむ編 vol.19・山ちゃんボンバー編
vol.20・亜城木仁・遊喜編 vol.21・ヘミニク編 vol.22・タイラ・角屋角成編
vol.23・優希編 vol.24・きなこ&はじめ編 vol.25・ガンちゃん編
vol.26・日向七翔&天香膳一編 vol.27・柳まお編 vol.28・永浪&TAKA編
vol.29・アップル藤子&おもちくん編 vol.30・編集部員編
長く打ってりゃ色々ありますよね?
光と影があるように、面白い台があればつまらない台もある。勝てた台があれば負けた台もある。神台があればクソみたいな台も…というワケで、当企画ではパチ・スロを知り尽くし、打ち尽くしている8人のライターに「生涯で最も残念だった台」を1台挙げてもらい、その理由やエピソードなどについて語ってもらおうじゃないか。
どうせ最終号なんだから、もはや失うモノなど何もなかろう。これまで言いたくても言えなかったホンネを、是非この機会にブチまけて頂きたい! ただ、もし行き過ぎた暴言が飛び交ったとしても、それは彼らのパチンコ・パチスロ愛の裏返し。各メーカーさん、そこはどうか大目に見てやってくださいまし…。
モードC狙いがめちゃめちゃアツい!

意図的な連チャンがGOGOランプで!
ジャグラーシリーズでお馴染みの北電子が世に放ったマイナー機「GOGOクリエーター2」を自分は裏ベストマシンにピックアップしようかなと。
この機種は2004年に登場したストック機能搭載の4号機。REG後は256Gが天井といったハイエナ要素もあるけれど、それはあくまでオマケ。内部を知ると「モードC」狙いがめちゃくちゃアツく、当時は数ヶ月ほどこの台のモードC狙いで立ち回っていました。
一度モードCに突入すれば、約94%の継続率でほぼ128G以内のボーナス放出が期待できるんだけど、その「ほぼ」がポイントでして。内部テーブルによっては深いゲーム数もあり、128G以降の放出ゲーム数によってもモードC濃厚を見抜けたりするので、攻め引きが非常にやりやすかったのです。
連チャンモードに滞在していても、連チャンがスパッと止まったような挙動をしてヤメ時と感じさせるし、その見た目から、ジャグラー的感覚で打つ人が多く、美味しい状態を拾える機会がとにかく多かった。そして何より、ライバルが少なかったのが大きい。
ちなみに、この台でのモードC狙いだけも万枚達成は三度。ペカるだけで嬉しい「GOGOランプ」に意図的な連チャン性を設けると、更に中毒性が増すことをこの台で痛感しました。そしてその時の思い入れが強すぎて、未だに実機も所有しちゃってもいます(笑)。

考えるのではなく、感じたかった

いつどこでどのくらい存在していたのかも不明
僕は基本的にですね、辛い記憶とか嫌な記憶とか、自分にとって必要ないなと思った記憶が、ぽっかり抜けてしまう性格なのか体質なのか、そんな人間でして。どうやらそれが人よりも顕著なようで、このテーマを聞かされた時に、1機種たりとも候補が浮かんでこなかったんです。なんだよこれって溜息混じりに初打ちを終えた経験は、確かにあったと思うんですが、機種名までは思い出せない。どうしたものかと頭を悩ませた結果、打ちたかったのに打てなかった機種にすることにしました。
中身も知らずに打ちたい台ってのは、それはもうコンテンツがそそるという理由に他ならないわけで、パチスロ+自分が好きなコンテンツ名で検索をかけ続けた結果、1機種見事にノミネート。それが「パチスロ ブルース・リー」です。
ストリーミング配信どころかDVDすらなかった少年時代に、「燃えよドラゴン」や「ドラゴンへの道」のビデオをお年玉から買うぐらい、ブルース・リーは僕の憧れの存在だったわけです。室内灯の紐を敵に見立てて、裏拳やハイキックを出していたあの頃の気持ちを、レバーにぶつけたかったのに。
本機が導入された2007年といえば、パチスロライターに挑戦すべく前職を辞めた年。色々とバタバタしていて、新台情報を追う余裕もなかったのか、追っていた上でどこにも載っていなかったのか。1度でいいから打ってみたかったよ。

今回はここまで! 次回更新(10月15日予定)ではパチンコライター2人が登場! 2人は裏マシンとして何を選ぶのか!? お楽しみに!!
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パチマガスロマガ専属ライター
しのけん
高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。
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パチマガスロマガ専属ライター
松本バッチ
所属雑誌『パチスロ攻略マガジン』では企画立案から誌面作成、実戦データ取りまで数々の制作業務に従事。意外にも長く険しかった下積み時代を経て、現在はあらゆる媒体のYouTube動画やCS放送など多数のレギュラー番組を抱えるスーパースターとなる。
福島県出身。4人兄弟の末っ子であり、地元の方言で末っ子を意味するバッチをライター名とした。薬学部卒で、前職は薬剤師という意外な顔も持つ。
“スロ演者界の芸人枠”と称されることもあるが、彼の真骨頂はバラエティ企画はもちろん、ガチ系立ち回り実戦から新台解説、近年ではボートレース番組まで、全てのジャンルで超一流のパフォーマンスを発揮することにあり! そして何より、当サイトの彼の連載をご覧いただければ分かる通り、驚くほどに色と温度を文に落とし込める“ライター”である。
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