
【第55回】ハマリの雑学
※『パチンコ正攻法』過去の連載まとめはコチラから。
前回「ハマリの美学」に続いてハマリシリーズ第2弾として、今回は「ハマリの雑学」と題してみた。
雑学というぐらいだから、それほど役に立つわけではない、くだらない理屈や自説も含まれていることを事前にご承知願いたい。
まずはハマリの定義。
別にパチンコ業界やパチマガ編集部でハマリの定義なるものを取り決めているわけではない。ましてや科学的、学問的に正しいハマリの定義が存在するわけでもない。
たが、パチマガを始めとするパチンコ攻略情報メディアの世界では一般的に、大当り確率分母以内に当たった場合はハマリとは呼ばない風潮がある。よって、たとえば1/320の台ならば320回転まわしても当たらなければハマリとする…と、これはこれで妥当な考え方だろう。
一方で、ホール業界などでは、単に前の大当りからの回転数のことをハマリと呼ぶ場合もある。この場合、たとえば50回転で大当りした場合でも「50回ハマリ」と表現される。
また数学的な見地からは、ハマリというのは「ハズレを連続で引くこと」と言い表すことができる。たとえば大当り確率1/320の台ならば「ハズレ確率」は319/320となる。
たとえば100回転まわしても当たらない確率を求めるには「ハズレを100回連続で引く確率」を計算すればよいのだ。すなわち、319/320の100乗(同じ数字を100回掛ける)=73.13%という計算結果になる。
これらの各状況を踏まえると、「〇〇回転以上ならばハマリ」等という具体的かつ明確な基準を設けるのは難しそうだ。
それならばホール業界や数学の考え方を採用し「2回転以上はすべてハマリ」と見なした方がシンプルで良いだろう(ちなみに1回転で当たった場合はハズレを一度も引いていないからハマリとは呼ばない…と考えられる)。
さすればハマリの定義は必然的に「ハズレを1回以上引くこと」となり、とりわけ一般的には「ハズレを連続で引き続けること」となる。
今回の内容はくだらなかったことを私自身認めるが、「319/320を連続で引く」という考え方は今後パチンコに関する諸数値を計算する上で役に立つのでぜひ憶えておこう。
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