【パチンコ】一週間で50万円負けて気付いたら悟りを開いていた。これが俺の人生だ。

【パチンコ】一週間で50万円負けて気付いたら悟りを開いていた。これが俺の人生だ。

人の運って、人生って不思議だね──

乱数を理解してない奴ほど乱数を語りたがるんだよな(俺)。過去記事はコチラから

 

いま絶賛大スランプ中のジャイロがお届けします。

今日ね、ふと不思議に思ったんだよ。そりゃ今の台は荒い。ATやLTはもちろん構造からして荒いし、ノーマル機であるジャグラーやハナハナのスランプを見ても「荒くなるような乱数生成」なんて都市伝説が生まれるのも頷けるような角度がついていることもある。

だが本題はそこじゃなくてさ。みんなって「勝ったり負けたり」の穏やかな時期ってけっこうある? 良い日もダメな日もバランスよく訪れる、というのかな?

1年を通してみて、どこか適当な1~2週間を切り抜いた時にこのバランスがいい、というか幸運と不運がつり合い取れている時期って俺は少ないのね。

エンペラータイム(がっつり良い方に偏る時期)orデスゲーム開幕(がっつり悪い方に偏る時期)のどちらかにいることが多い。


これって不思議だなって。で、みんなも「エンペラータイム」「デスゲーム開幕」をどちらも味わうはずなんだけど、なんでこう、大負けって偏るんかね?

わずか数%、下手したら0.1%でしか発生しない不幸な出来事が固まってやってくるのはなんでだろうか?

荒く作ってある、それはわかる。今の機械は荒い、それもわかる。


でも荒いなら大勝ち→大負け→小勝ち→小負けを繰り返してもおかしくないじゃん?

なのに現実は大勝ち→大勝ち→小負け→勝ち、みたいに勝ちに偏って5日間で15万発くらい出たりすることもあれば大負け×7連続で一週間で50万負けたり(いまがここ)

同じ台を電源切らず、ならその台の乱数に踊らされているって理解はできる。

でも日をまたいだら機種も変わる、同じ台でも台番は変わるわけで、荒いっつっても、ダメなほうばっかに偏る、いい方ばっかに偏る、ってことが目立つんだよなあ。結局人間はどちらかに偏っている時の印象が強く記憶に残りやすいってだけなんだろうけど。

人生もめっちゃうまくいくことが続くのもあるし、ダメなことや嫌なことが固まって訪れることもある。禍福は糾える縄の如しなんて言葉もあるし、人生で何が不幸のもとになり、何が幸福をもたらすかわからない。パチンコで勝ってることが幸福であるとも限らないしな。

そんなことを考えているうちに、いつの間にかドスランプを受け入れられるようになっていました。

27年かかったわ……。

なのでみなさんもパチンコ、いや人生は悪い流れも良い流れも固まって訪れるもんだと認識してダメな時期を乗り越えたほうがいいかもしれない。

でかい負けが続くと「俺は宇宙イチ不運な弱者男性(47)だ、死のう」とか本気で考えるもんじゃん?

でも、これを「負けってやつは偏るもんだ」って考えることでなんとか乗り切れるようになってきた。

それでもしんどいけど、腹をくくると多少は変わる。

平運ってやつが一番難しいのかもしれないな、そしてそのように作られてんだこの世界は。

いよいよ(Googleのパチ屋レビューに電波を投稿してる人のような)貫禄が付いてきましたね。(編)

 

 

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担当ライター

                   
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