
ハネモノや一発台ではもちろんのこと、デジパチでも最近では盤面だけでなく筐体のあらゆるところに設置されてきた「役物(役モノ)」。
中には“ギミック”と呼ばれて巨大化したり、パチンコの進化とともに現在に至るまで発展し続けてきた。
そんな「役物の世界」を振り返るのが、このコーナー。
今回取り上げるのは、「バンバンジャンプ21」(2001年・西陣)だ。
それでは、GO!!
登場が21世紀になったのでこのネーミング!?

本機は導入される遥か以前、当時盛大に行われていた“パチンコ・パチスロ産業フェア”に出展され、2度までもお披露目されていたが、なかなか発売まで至らず、21世紀になってようやくの導入開始となった珍しい(!?)機種だった。機種名に付いている「21」は、やはりそういうことだろう。
2001年当時、パチンコ界における重要な出来事だったのが“ハネモノの復活”であり、DAIDO(現Bisty)から「たこ焼き八ちゃん」が年初に出たのを皮切りに、新生ハネモノ第2弾として登場したのが本機であった。

いまさらだが、ゲームの流れをおさらいすると、1or2チャッカーに玉が入賞するとハネが開放する。

ハネから拾われた玉がステージに乗り、ちょうど降りてくる(※バンジージャンプしてる)「バンバン君」の口に中に入れば大当り。

初回V入賞後はラウンド抽選が行われ、「15」点灯で15R=約1000個、「7」点灯で7R=約500個、「3」点灯で3R=約200個の出玉が見込めた。要するに「ラウンド数変動型ハネモノ」だったワケだが、このラウンドランプが最終的に決定するまでに演出パターンがいくつかあった。「時計回り」「反時計回り」「スーパー2択」「リスタート」などがあり、この順に15R期待度がアップしていく感じだった。いきなりファンファーレと共に15に止まる「プレミアム」もあった。
ちなみにラウンド数振り分けは15R:7R:3R=50%:20%:30%だった。

また、当時は打っていてまったく気づかなかったが、役物内にはバンバン君のバンジージャンプを見守るギャラリーのキャラたちが描かれていて、右はこんな感じ。

そして、左側にはなんと、同社のハネモノの先輩である「パチンコおやじ(パチンコ大賞)」と「ニューモンロー」が描かれているではないか!! 知らんかったわ~。まさかの20年以上振りの真実にビックリ。
まあ、当時自分がコイツを打ってる時ってのは、ほぼ100%パチスロの裏モノで散々な目にあった後、たそがれてハネモノのシマに辿り着いた時だったけどね。
<つづく>
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