
機種名だけではどんな機種なのか想像もつかず(!?)、あまりにもクセが強すぎたために(!?)、どこにも記録が残っていないような迷機を取り上げるこのコーナー。
今回取り上げるのは、「CR Ferrari(フェラーリ)」(2006年・SanseiR&D)だ。
それでは、レッツラゴー!!
9台のフェラーリが織りなす豪華な演出の数々!?

本機のスペックは4種類。『GHWR』が当選確率1/299.5→1/29.95・出玉約1760個(15R)or1870個(16R)・確変突入率58%・大当り終了後に時短11or33or55or77or99回転。『EHW』が当選確率1/119.75→1/11.975・出玉約500個(4R)or2020個(16R)・確変突入率100%&5回転まで継続・大当り終了後に時短11or33or55or77or99回転(ST含む)。『PHW』が当選確率1/69.25→1/13.85・出玉約320個(4R)or1300個(16R)・確変突入率100%&5回転まで継続・大当り終了後に時短11or33or55or77or99回転(ST含む)。そして、当時斬新なスペックとして話題になった同社の『CRセブンズロック』を継承した『BHWR』が当選確率1/77.75→1/7.775・出玉約470個(4R)or1870個(16R)・フルスロットルモード突入率24%・通常大当り終了後に時短5or11or33or55or77回転(フルスロットルモード中の通常大当り後は100回転)。確変自体は16%しかないが、時短で引き戻せば100回の時短に入るため、確変&100回時短で引き戻す限り連チャンが続いた。

台枠は非常に格好良かった「D-CYCLONE」枠。世界的カーデザイナーの手掛けたデザインによるもので、当時グッドデザイン賞も受賞している。

諸事情により撮影素材が無かったので、合成するとこんな感じ。

本機の演出は、とにかくスタイリッシュというかシュールというか…。
予告アクションは、まず「マルチ画面予告」。4分割画面になり対応する車種のリーチへ発展するが、法則崩れで大当り確定。

「シフトチェンジ予告」はナビゲーションに従って台枠の“ジョグシャトル”を動かしてシフトチェンジ。ギアが上がるほどに信頼度もアップ。
「スベリ予告」は発生すればリーチに。

エンジン音と共に巨大イコライザーが出現する「イコライザー予告」発生で信頼度UP。
リーチ時にいわゆる群予告である「ワードラッシュ予告」発生なら激アツ。
どちらも色が赤なら確変大当り濃厚に。

「ステップアップ予告」は5段階まであり。Cut5で大当り確定。
他にも「背景予告(スポットライトが当たればチャンス)」「カード予告(チャレンジモード限定)」「チャンス図柄(7図柄の前後にあるいわゆるブランク図柄が上中下ラインの左右いずれかに停止)」などがあった。

リーチアクションには9台のフェラーリが登場。
まずシングルラインは「Testarossaリーチ」と「Dino 246GTリーチ」の2種類。

ダブルラインは「512BB&360Spiderリーチ」と「F40&F50リーチ」の2種類。

トリプルラインは「Enzo Ferrariリーチ」。夜景をバックに3台のEnzo Ferrariが大激走する。

さらにはチャンス目から発展する「F430リーチ(実写)」があり、そこから発展する可能性のある「F2004リーチ(全回転)」がある。

とにかくいろんなオトナの事情により、他メーカーの車とは競わない方向性の演出に落ち着いた本機。これはこれでアリだったとは思うが…。当時は「世界3000台限定」とか言われていたが、結構甘デジコーナーに『BHWR』は入っていたと思う。車をよく見るためなのか図柄を小さくするモードが付いていたり、NAMIという女の子キャラがラウンド中に歌ったり、当時の主流とはかけ離れたスペックだったり…いろいろと挑戦的ではあったな。
<つづく>
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(C)SanseiR&D
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