目の前で突然人がブッ倒れた時、アナタは適切な対応ができますか?【パチンコ ホールでの珍事】

目の前で突然人がブッ倒れた時、アナタは適切な対応ができますか?【パチンコ ホールでの珍事】

パチンコを長いこと打っていれば、大ハマリや大連チャンはもちろんのこと、普通に生活していたらなかなかお目にかかれない「人」との遭遇まで……。本当に不思議なことが起こるもの。

ましてや、人より長くホールに滞在することが多い「パチンコライター」はそんな場面を一度や二度は見ているハズ。

そこで、ホールで「こんな珍しい場面に出くわすこともある」ということをお伝えしていこうというのがこの『パチンコ ホールで遭遇した珍事』!!

ちなみに……今回明かす珍事はあくまで各ライター陣が体験した出来事。編集部とは一切関係ありませんのであしからず。

……要は、昔の思い出話なので「編集部に何か言われても今更何かできるワケがない……」ってことです。どんなことでも、時が過ぎれば語れる思い出!!

ホール店員さんも大変ですねぇ…

七之助画像
▲ライター『七之助』が体験した珍事▲

どもっ!! パチンコホールに通い初めて20年以上が経過している七之助です。人生の半分以上がパチンコ・スロットにどっぷり浸かっていると、色々な珍事に出くわしますわな。

今回は、パチンコユーザーではなく、ホールスタッフとしてバイトで働いていた時のお話。働いたと言っても、働き始めて2~3カ月でパチマガの応募に合格したんで、ホールスタッフで唯一の珍事でしたね。

ある日の午後2時頃、スロットコーナーを巡回しているとご老人(推定60~70歳・男性)が目の前でダイナミックに倒れたんです。全身からチカラが抜けて、前のめりにドサッと

ジョー敗北
ヤバい倒れ方…

で、あっしはパニックになりながらも、ご老人に声をかけて意識を確認しつつ、他のスタッフに「おじいさんが倒れました」と報告したんス。

あっしは必死に「おじいさん、大丈夫ですか!?」「意識はありますか!?」って、救助経験なんて無いからとにかく懸命に声をかけ続けると、何度目かの呼びかけに「あぁ…」って返事があって、徐々にちゃんとした会話が出来る様になって、ひと安心

以降は、社員やベテランの先輩スタッフが対応するコトになり、ココからは先輩から聞いた話になるんですが、おじいさんは意識はあるけど身体にチカラが入らないから、救急車を呼んでくれと言っており、要求通り119番をして、救急車で病院へ搬送されて、特にケガらしいケガなども無く当日に退院したそうなので、何よりなコトなのですが…。

倒れた理由が、昨晩から今朝まで徹夜で飲み明かし、その足で開店から正午を過ぎてもスロットを打ち続けたら、急に意識が飛んでしまったそう。

……。

そりゃ、そうでしょうが!!

どこからどう見ても、おじいちゃんだもん!!

若くないもん!!

話を聞けば聞くほど納得だよ!!

と、倒れた理由が自業自得過ぎる出来事でした。

4600機種以上掲載! パチマガスロマガモバイルサイトはコチラ!!

パチンコ ホールでの珍事関連記事

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー