【パチンコ】後継機が待ちきれないあの機種について

 【パチンコ】後継機が待ちきれないあの機種について

ニューロードスター(三洋/1996年)

ニューロードスター台写真

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Aプロジェクトチャンネルアコガレで勝手にやっているコラム企画P(パチ)プロジェクト。第4回は三洋の3回権利ニューロードスターを取り上げたい。

自分が本気で惚れこむ台は第一印象は悪いことが多い。その台のひとつがこのロードスターだった。

実家の近くにあったHホールの新台入れ替えで初めて打ったが、1万円入れてかかったのはスペシャルリーチ(8%)のみ。

なんだこの〇ソ台は!と憤って席を立った。今なら1万円で新台を捨てるなんてことはないが当時は打ち始めたばかりで1万円でやめることも多かったのだ。

もう打つこともないかななんて思っていたが、ところがこいつにはストローク攻略があり、天釘を狙うことで回転率がアップできた。まあ攻略といってもワープ入口を狙うってだけなんだけど当時はステージへのワープがない機種も結構あったせいか天狙いもあまり浸透しておらず差をつけやすかったからまた打つ機会が持てたというわけ。それは上京してから、朝霞市に住むようになってからだ。

当時の朝霞市にO店ってホールがあってね。思い出深いホールの一つ。ここは12:00までに当てれば無制限札がもらえ、ロードスターの状況もよく、最初は乗り気じゃなかったが期待値を考えるとロスタが一番高かったのでしぶしぶ打つことに。

するととんでもなくおもしれえ。ギンパラよりおもしれえ。

まず大当り時のリーチ占有率が秀逸で、25%がノーマルリーチで当たる。他もうろ覚えだがスターダストが25%、竜巻がトータルで50%だったかな。

そう、このころから信頼度より占有率を気にしていたのだよ俺は!


そしてこいつにはなんと「スーパーに発展しなければ大当り確定」の瞬間が存在した。

リーチがかかる場合、中出目はランダムで開始→途中でハズレ(この場合ノーマルリーチのみ)or2周+2コマまで進むor2周ジャストでスーパー発展、なわけだ。

賢明な読者は気づいたかもしれない。そう、リーチ図柄に対して-2コマからリーチが始まった場合、2周まで延びればとても熱かった。ただし2周到達前にハズレが多い、そりゃそうだ。

2周まで延びたときにスーパーに「ならなければ」そこから+2コマで停止=ノーマルリーチのままなら大当りだったのである。

またスーパーに発展したとしても十分大当りに期待できるので中出目によく注目していたものだ。

竜巻リーチは信頼度60%くらいの激アツリーチ。前でクルクルするか後ろでクルクルするかで信頼度が変化した。

なお、乱数の数は317個。17の乱数取得で大当りとなる1/317だった。


な、気持ち悪いだろ、こんなこと覚えてるなんてwwでもそれくらい好きで打ち込んだ台。


はっきり言って海よりも面白いので後継機を30年近く待っているんだが一向に出してくれねえんだよ。

ロスタファンって実はかなり多いのに。あ、ニューロードスターセカンドツアーなんてなかった、いいね?

メーカーが違って恐縮だけどAプロジェクトに例えさせてもらうと海(ギンパラ)が花火、ロスタがバーサス、みたいなもんだね

 

パチンコ攻略マガジン1997年1.12号より。当時はこれが超美麗液晶扱いだったと考えると技術の進歩はすごい。まあどんなにキレイでも汚くてもすぐ慣れるからあんま意味ないと思う。

 

 

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担当ライター

                   
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