
【第7回】「上手い人ほどよくハマる」ってホント?
※『パチンコ正攻法』過去の連載まとめはコチラから。
ハマリは誰だって嫌だ。できれば避けたいものだ。
しかし、そんなに都合の良いことばかり考えていたらパチンコの勝ち組にはなれない。
本当に勝ちたいならば、リターンよりもリスクの方を慎重に読みきらなければならない。
本連載第2回で「波を読むな!」と書いたのを覚えているだろう。
ハマリを避けて、出やすいときだけ狙うという考え方は、まさに波を読むことを意味する。
つまり、ハマリを避けようとする=波を読む=負け組の思考回路…という図式が成り立つ。
だから「ハマリは避けられない」と腹をくくることが勝ち組への第一歩なのだ。
ハマるときもあれば好調期もある。それらをすべて乗り越えた上で、トータルでプラス収支を出すというのがパチンコで勝つ唯一の道なのだ。
好調期も不調期も全部コミにすれば大体確率通りになるのだから、要はボーダー超えの台を打つしかない。
ちなみに、1つの台だけを確率通りになるまで打ち続ける必要はない。より回転率の良い台を探すためならば台移動も当然OKだし、他の機種や他の店も見て回るなど、少しでも選択の幅を広げなければ勝負にならない。
とはいえ、ハマリはやっぱり怖い。これを乗り越えるにはそれなりの覚悟、根性、時間、資金が必要だ。
だからハマリと対峙するにあたって、敵が如何なるものか基本的知識を頭に入れておいたほうが覚悟を決めやすいだろう。
たとえば1/320の台を打つとして、320回転以内に当たる確率は約63%。
つまり1/320の台なのに、6割以上は320回転以前に当たってしまうのだ。
平均すれば320回転に一度当たるはずなのに、6割以上はそれ以前に当たってしまう。
そして前回書いたように、100回転以内に当たる確率は約27%もある。
これはどういうことか。
早い当りが多いということは、そのぶん大きなハマリがなければ帳尻が合わない。よって、かなり大雑把に言うと、確率分母を越えたあたりから大きなハマリの可能性が現実味を帯びてくる。
ちなみに500回転以上ハマる確率は約21%(初当り4.8回に一度の割合)、1000回転以上のハマリは約4%(初当り23回に一度)となる。
長くパチンコをやっていれば当然起こる現象であり、誰にでも起こる。私にも、あなたにも。
ともかくこれを乗り越えてこそパチンコの勝ち組になる資格があるのだ。むろん、回らない台でハマってもただの損。回る台だからこそ乗り越えてプラス収支を出せるのだ。
実際、パチプロなら1000回転以上ハマった経験は多数あるのが当然。負けている人ほどハマった時に逃げているのだ。

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